【飯田将成】wikiプロフや戦績は?ブレイクダウン16復帰の理由と対戦相手まで!

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ブレイキングダウン

ブレイキングダウンで圧倒的な存在感を放った「孤高の破壊王飯田将成さんが、ついに約2年ぶりにリングへ復帰します。

本記事では、飯田将成のプロフィールやこれまでの戦績、そして復活を決意した理由とブレイキングダウン16での注目対戦相手SATORUについて徹底解説。

この記事を読めば、7月のブレイキングダウン16をより深く楽しむことができます!

ブレイキングダウン8以来の試合!楽しみです

この記事でわかること

・飯田将成選手のwikiプロフィール
・飯田将成選手の戦績
・ブレイキングダウン復帰の理由
・ブレイキングダウン16の対戦相手

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【飯田将成】wikiプロフィール

元暴走族総長から格闘家になった飯田将成選手の波乱万丈プロフィールを紹介します。

名前:飯田 将成(いいだまさなり)
生年月日:1986年1月23日生まれ
出身:岐阜県各務原市出身
通称:孤高の破壊王
身長:178㎝
体重:101㎏(2025年1月現在)
職業:元プロボクサー
階級:ウェルター級

2006年4月にプロデビュー
2011年の試合で敗北 納得のいかない判定に激怒し、レフェリーに抗議 募金看板や椅子を蹴飛ばすなどの行為で、JBC(日本ボクシングコミッション)から無期限資格停止処分を受ける
2012年愛知県一宮市に「ボクシングジム武神」を開設
2022年名古屋で行われたアマチュアキック大会「BRIDGE」に出場 ヘビー級王者の座を獲得
2022年7月「ブレイキングダウン5」にも初参戦し、にっけん君開始18秒でKO勝利
2022年11月「ブレイキングダウン6」にて啓之輔にKO負け
2023年2月「ブレイキングダウン7」は交通事故の影響で欠場
2023年5月「ブレイキングダウン8パク・ウォンシク判定勝ち
2024年6月「ブレイキングダウン12萩原裕介のスパークリング相手に
2025年7月「ブレイキングダウン16」復帰

飯田将成(いいだ・まさなり)
現在はキックボクサー、元プロボクサー、スポーツトレーナー、YouTuberとして幅広く活躍しており、特に「ブレイキングダウン」での爆発的な人気から、格闘技ファンの間では知らない人はいない存在となりました。

そんな彼のプロフィールは、単なる格闘家としてだけでは語り尽くせないほど波乱万丈な人生を歩んできています。

両親ともに教師という家庭で育った飯田将成さんですが、10代の頃はヤンチャな時代を過ごしており、岐阜市の暴走族の総長を務めていたという過去を持ちます。

ブレイキングダウンで人気だから知ってる人も多いかも!

ケンカ沙汰が傷害事件へと発展し、少年鑑別所にも入所。しかしこの頃からボクシングに触れており、中学生の頃から地元のジムに通っていたと言います。

本格的にボクシングの道へ進んだのは20歳の時。
元プロボクシング世界王者・星野敬太郎氏が主宰する「コパン星野敬太郎ボクシングジム」に入門し、2006年4月にプロデビュー


日本ランキングではウェルター級10位という実績を残します。

・2011年の試合で敗北後、納得のいかない判定に激怒し、レフェリーに抗議、募金看板や椅子を蹴飛ばすなどの行為で、JBC(日本ボクシングコミッション)から無期限資格停止処分を受け、ボクシングの第一線から退くことに。

それでも諦めきれなかった飯田は、29歳頃まで再びリングに立つためにさまざまなジムに頭を下げたり、JBCに直接交渉したりと、粘り強く活動を続けました。

しかし復帰は叶わず、キックボクシングへと転向
そして2012年には愛知県一宮市に「ボクシングジム武神」を開設。自身の過去の経験を活かした指導にも力を入れるようになります。

転機となったのは2022年。名古屋で行われたアマチュアキック大会「BRIDGE」に出場し、ヘビー級王者の座を獲得


同年、格闘技イベント「ブレイキングダウン」にも初参戦し、開始18秒でKO勝利を収めるなど、再び注目を集める存在へと急浮上しました。
さらに、YouTubeでは素顔の一面を見せるなど、多角的に活動の幅を広げています。

youtubeでもブレイキングダウンの情報をたくさん出してますね

現在は「孤高の破壊王」という異名を持ち、39歳という年齢ながらも現役のファイターとして活躍中。身長178cm、体重79kg(現在101㎏)という体格に加え、オーソドックスな構えから繰り出される強打が持ち味で、観客を魅了し続けています。


リング上では冷酷に見える彼も、SNSやYouTubeでは穏やかでユーモアのある姿を見せることから、主婦層を中心に“ギャップ萌え”で支持されるなど、その人気は格闘技界にとどまりません。

飯田将成のプロフィールを一言で表すなら、「転んでも立ち上がる男」。その背景には、幾度となく挑戦を繰り返し、失敗を恐れず歩んできた彼の不屈の精神が息づいています。

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【戦績・実績】プロボクシングとキックボクシングの両方で活躍した飯田将成選手の戦歴

飯田将成選手は、プロボクシングとキックボクシングの両分野でキャリアを積み、どちらでも結果を残してきた異色のファイターです。

パンチ力を武器とし、いずれの舞台でもKO率の高さが光ります。彼の格闘技人生を振り返るうえで、戦績とその背景を知ることは欠かせません。

まずはプロボクサーとしてのキャリアから!

◆プロボクシング戦績

プロボクシングでの戦績から見ていきます。

試合数勝利KO勝ち敗北KO負け
12戦9勝7KO3敗1KO

◆キックボクシング戦績

キックボクシングではどうでしょうか?

試合数勝利KO勝ち敗北KO負け引き分け
10戦7勝6KO2敗1KO1

2006年にデビューした飯田さんは、12試合を戦い、9勝(うち7KO)3敗という戦績を残しました。

日本ランキングの最高位はウェルター級10位で、国内では有望な選手の一人として注目されています。

特にKO率の高さが際立ち、倒し切るスタイルが評価されていたのです。

しかし2011年の「SOUL FIGHTING 39」での敗北と、その後の騒動によってJBCから無期限資格停止を受け、プロボクシング界から事実上の引退。

この一件が彼のキャリアに大きな影響を与えることになります。ですが、飯田は決してリングから離れようとはせず、復帰を目指して模索を続けました。

次なる舞台はキックボクシング

年齢的にもキャリアの終盤に差し掛かる中での挑戦でしたが、ここでも彼は結果を出します。

キックボクシングでの通算戦績は10戦7勝(うち6KO)2敗1分
中でも2022年のアマチュア大会「BRIDGE」では、ヘビー級王座を獲得。同日に王座を返上するという異例の行動でも話題になりましたが、それは“自分の挑戦はまだ続く”という意思表示でもありました。

そして多くの人々に知られるきっかけとなったのが、「ブレイキングダウン」シリーズへの参戦です。

◆BreakingDown戦歴

ブレイキングダウン5から8まで4回出場。結果を見ていきます。

大会対戦相手結果勝敗備考
BreakingDown5にっけん君1R 18秒 KO勝ちKO開始8秒でダウン奪取
BreakingDown6啓之輔1R 40秒 KO負けKO負け膝蹴りカウンターに沈む
BreakingDown7川島悠汰欠場交通事故による欠場
BreakingDown8パク・ウォンシク延長2回 判定3-2勝ち判定勝ちお見合い状態での接戦、僅差判定勝ち

初出場となった「ブレイキングダウン5」では、わず18秒でKO勝利という衝撃のデビュー戦を飾り、格闘技ファンの間で一気に話題に。

続く「ブレイキングダウン6」ではTHE OUTSIDERのエース・啓之輔と対戦。序盤は攻め込むも、左膝カウンターでKO負けという結果に。
それでも「強者との打ち合い」に魅力を感じる飯田らしい戦い方を貫き、観客の印象に強く残りました。

その後も「ブレイキングダウン8」ではパク・ウォンシクと接戦を繰り広げ、3-2の僅差判定で勝利

お互いに手数が少ないまま延長戦に突入する“静の試合”ながら、勝利をもぎ取る勝負強さを見せつけました。この試合後、「あと1、2回出場するか、もう出ないか」と発言し、現役としての活動に一区切りつける可能性も示唆していました。

ファンにとってはどうなるんだろうと心配でしたよね!

また、2023年2月に予定されていた「ブレイキングダウン7」では川島悠汰との対戦が決定していたものの、不運にも交通事故に遭い欠場

この欠場により、ファンの間では「もうリングに戻らないのでは?」という声もありましたが、2024年のブレイキングダウン12ではセコンドとして姿を見せるなど、舞台との関わりを絶やすことはありませんでした。

全体として見ると、飯田将成は合計22戦で16勝(うち13KO)5敗1分という立派な実績を残しています。年齢や過去の経歴を言い訳にせず、常に“挑戦者”であり続けるその姿勢は、ただの格闘家という枠を超えて、多くの人々の心を打っています。

22戦で16勝(うち13KO)5敗1分!すごすぎです!

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【ブレイキングダウン復帰の理由】約2年の沈黙を破った飯田将成選手、リングへの想いと決意

ブレイキングダウン5での鮮烈なKO劇から始まり、啓之輔選手との死闘や接戦の判定勝ちなど、インパクトある試合を重ねてきた飯田将成。

そんな彼が約2年間、ブレイキングダウンのリングから姿を消していたのはなぜか。そして、なぜ今また復帰を決意したのか――その背景には、揺るぎない信念と再び闘志を燃やす理由がありました。

・2023年2月 交通事故によりブレイキングダウン7欠場
・2023年5月 ブレイキングダウン8出場 パク・ウォンシクに勝利
・2024年末  朝倉未来さんとの交流で「一緒に復帰できたら」と声をかけられる
・2025年1月 対戦相手が決まる

飯田は2023年2月ブレイキングダウンへ7の出場が予定されていましたが、交通事故により試合を欠場
その後、2023年5月のブレイキングダウン8には復帰したものの、「あと1、2回出るか出ないかだと思います」と発言し、そのままフェードアウトするような形に。

事故からの復帰。でも気になる発言も!

SNSでも「今年は出ない」「来年、誘いがあれば自分の意思で決める」と投稿し、明確な引退表明はなかったものの、現役から一歩引いたような雰囲気が漂っていました。しかし、その沈黙を破って飯田選手が再びリングに戻ってくることが2024年末から徐々に明らかに。

・復帰を後押ししたのは、YouTubeチャンネルにも出演した朝倉未来さんとの交流
未来さんから「一緒に復活できたらいいですね」という言葉をかけられた
格闘技への想いが再び高まりブレイキングダウンの舞台に戻る決意を固めました。

また、飯田選手自身も語っているように「ブレイキングダウンが嫌いだったら映画にも出ないし、何もやらない」と言い切るほど、同大会への愛着も持っています。

ブレイキングダウンが嫌になったわけじゃなかったんですね!

実際ブレイキングダウン関連の映画『BLUE FIGHT』にも出演し、自身の歩んできた過去や今の姿を赤裸々に語るなど、単なるイベント選手としてではなく、一人の物語のある格闘家として再びスポットライトを浴びようとしています。

SNSでは「あと4kg落としたい」との投稿と共に、引き締まった身体と“前髪あり”の柔らかい表情を披露し、多くのファンから「さらにイケメンになった」「主婦層にモテそう」と反響が寄せられました。

この“見た目の変化”もまた、飯田選手がどれだけ本気で復帰を目指しているかの証明と言えます。ただ試合に出るために体を仕上げているのではなく、「しっかりKOできるところを見せる」という強い意思を持ち、自分の存在価値をリングで証明しようとしているのです。

復帰に向けては、肉体面での調整も入念に行われています。
2025年1月には体重が101kgまで増えていたことをYouTubeで明かし、そこからの大幅な減量を敢行。

筋肉量が増えたのもあるんでしょうか?写真を見るとひとまわり大きく見えるような気もします

さらに、復帰戦の対戦相手には因縁の相手・SATORU選手が選ばれたことも、彼の決意に火をつけた要因の一つです。

ブレイキングダウン16のオーディションでは早くも舌戦が繰り広げられ、「お前は今日から死のカウントダウンを数える日々だ」とSATORU選手が挑発すれば、「誰に喧嘩を売ったか教えてやるよ」と飯田選手も応戦。一触即発の空気の中で、彼の闘志は完全に目覚めたと言えるでしょう。

飯田将成選手がブレイキングダウンという舞台に戻る理由は単なる注目や話題性ではなく、もう一度、自分の闘いを見せたいという純粋な想いから来ています。

挫折も孤独も味わってきた彼だからこそ、その復帰には重みがあり、多くの人々の共感と期待を集めているのです。

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【ブレイキングダウン16対戦相手】因縁のSATORU戦、その背景と勝負の行方・対戦相手「SATORU」とは?

2025年7月、ブレイキングダウン16での復帰が発表された飯田将成。2年ぶりとなる復帰戦の相手に選ばれたのは、SATORU(サトル)選手。
このカードには、単なる実力者同士の対決という枠を超えた“因縁”が存在します。オーディション時から火花が散っていた二人の関係性、そして試合に込められた想いについて掘り下げていきます。

【ブレイキングダウン16対戦相手】因縁のSATORU戦、その背景

ブレイキングダウン16の前哨戦とも言えるオーディションでの出来事。

SATORU選手は飯田選手に対して

お前は今日から死のカウントダウンを毎日数える日々

と挑発。
これに対し飯田は表情ひとつ変えずに

誰に喧嘩を売ったか教えてやるよ

と返すなど、一触即発の空気が流れました。観ているファンも「これはもう当てるしかない」と期待を高めたのは言うまでもありません。

両者はこれまで直接対決を果たしていないものの、過去の大会やSNS上での舌戦を通じて、お互いを強く意識していたことは明らかです。

特にSATORUはブレイキングダウンの中でも“感情をむき出しにするスタイル”で知られ、喧嘩腰の発言やパフォーマンスで人気を集める一方、アンチも多い存在です。

一方の飯田将成は、無駄な言葉を使わない静かな威圧感と、確かな実力で支持を集めており、二人のキャラクターの違いもこの試合を面白くさせる大きな要素と言えるでしょう。

今回の試合において、SATORU選手が仕掛けてくるのは間違いありません。挑発、威圧、そして打ち合い。打撃主体で激しい展開になる可能性が極めて高いです。

SATORU選手の持ち味は近距離でのラッシュ力と気迫。
一方、飯田は前半から強打を狙うスタイルながらも、冷静に距離を取るテクニカルな要素も併せ持っています。
特に初動での左フックの鋭さは、これまで数々のKOを生み出してきました。

試合の勝敗を分けるカギは、序盤の主導権です。どちらが先に相手の懐に入り込めるか、どちらが先に冷静さを失うか。

飯田にとっては、2年ぶりというブランクが気になるところですが、その間に減量とトレーニングを地道に重ねてきたことがインスタやYouTubeで明かされており、コンディションは良好な様子

こう公言しています!

今回はしっかりKOできるところを見せたい

一方のSATORUは、ここ最近のブレイキングダウンでの存在感がやや薄れた感も否めず、この試合で何が何でも話題を持って帰りたい立場
オーディションでの発言からも分かるように、勝敗だけでなく“印象”を残すことにも強い意識を向けていることがうかがえます。

実力者同士の真っ向勝負であると同時に、プライドと覚悟をぶつけ合う激闘になることは間違いなさそうです!

SATORU選手の感情の炎か、飯田の静かな闘志か。ブレイキングダウン16の目玉カードとして大会を盛り上げる一戦になることは間違いありません。

ブレイキングダウン16対戦相手「SATORU」とは?

ブレイキングダウン16で飯田将成選手の復帰戦の相手を務めるのは、実力派ファイターのSATORU選手。ブレイキングダウンを中心に名を上げてきた選手で、過去の試合ではその鋭い突進力と打撃の回転の速さで観客を魅了してきました。

SATORU選手は、ブレイキングダウン初期から出場していたわけではなく中期以降に一気に名を上げた“後発組”の1人です。特に頭角を現したのは、ブレイキングダウン9以降。
鋭いジャブからのラッシュ、そして相手の出鼻をくじくタイミングでの打撃が武器です。

体格的にはミドル級の飯田選手よりもやや軽いとされているものの、その分ピードと回転力では分があると言えるでしょう。

彼の特徴のひとつが、強いメンタルと相手を挑発するスタイルです。オーディションでも挑発的な言動が目立ちましたが、これは単なるパフォーマンスではなく

「相手の冷静さを奪う戦術の一部」として機能しています。実際、感情的になった相手がガードを下げた瞬間を突いてラッシュを仕掛け、KOを奪うパターンが過去に何度も見られました。

SATORU選手は勢いに乗った時の爆発力が非常に高い選手であり、飯田が序盤にペースを握られた場合、危険な展開になることも十分考えられます

一方で、飯田選手の経験と対応力が発揮されれば、SATORU選手の攻撃パターンを封じ込めることも可能。ブレイキングダウン16一戦は、試合時間以上に濃密な“1分間のドラマ”になること必至です。

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まとめ

飯田将成さんは、ボクシング界から追放されてもなお、格闘技を諦めなかった男。キックボクシングで王者となりブレイキングダウンでも“最強の男”と呼ばれるまでに返り咲きました。

復帰戦となるブレイキングダウン16では、因縁の相手SATORU選手と激突。過去の名勝負、両者の闘志、そしてそれぞれが背負う背景が交錯するこの一戦は、まさに2025年最大の見逃せない試合になるでしょう。勝つのは、覚悟を持った者だけ。

まとめ

・飯田将成選手は元プロボクサー
・プロボクシング戦績は12戦9勝(7KO)3敗(1KO)
・キックボクシング戦績は10戦7勝(6KO)2敗(1KO)1引き分け
・「ブレイキングダウン5」にっけん君に18秒KO勝ち
・「ブレイキングダウン6」啓之輔選手にKO負け
・「ブレイキングダウン7」川島悠汰選手との対戦を交通事故により欠場
・「ブレイキングダウン8」パク・ウォンシクと延長戦の末判定勝利

・「ブレイキングダウン12」で萩原裕介さんのセコンドを務めるも試合には出ず
・「ブレイキングダウン16」ブレイキングダウン8以降出場していなかったが16で復帰予定
・対戦相手のSATORUとは、スピードと回転力の持ち主

そうそうに発表されていた、対戦相手のSARORU選手。「ブレイキングダウン16」での飯田将成さんの活躍が楽しみです。みなさんで応援していきましょう!

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