砂涼人(仙台育英)の兄弟構成は?兄・砂頼人も野球選手だった!家族エピソードを紹介

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砂涼人 甲子園

仙台育英高校で注目を集める野球部のホープ・砂涼人(すな・りょうと)選手。

実は彼には、すでにU12日本代表として名を馳せた兄・砂頼人選手がいます。

兄弟そろって野球エリートとして歩んできた二人の軌跡には、プロ野球ファンや高校野球ファンが惹きつけられる理由があります。

この記事では、砂涼人選手の兄弟構成や兄の野球経歴、家族エピソードを紹介します。

砂涼人の兄弟構成は?

まずは、砂涼人選手の兄弟構成について見ていきましょう。

砂涼人選手は、4人兄弟の三男として生まれました。

上には2人の兄、下には妹がいるとされ、幼少期からにぎやかな家庭で育ったようです。

父親の砂善克さんは八戸工業大学第一高等学校の野球部のOBであり、野球に深い関わりを持っています。

家の近くの公園やグラウンドでは、兄たちとキャッチボールをする姿が日常だったといいます。

特に三男という立場もあり、兄たちに負けないために自然と負けん気が育まれたのが、現在の勝負強さにつながっています。

兄・砂頼人も野球選手!

砂涼人選手の兄弟の中でも注目されるのが、兄・砂頼人(すな らいと)選手です。

彼もまた野球選手として活躍していた時期があり、弟の砂涼人選手に大きな影響を与えました。

兄の砂頼人選手は小学6年生の時に東北楽天ジュニアのU12日本代表に選ばれるなど、若い頃から注目されていました。

砂頼人選手は特に仁志敏久監督から「秘蔵っ子」と呼ばれ、アジア大会優勝に貢献した実績があります。

仁志敏久から秘蔵っ子と呼ばれる理由は?

仁志敏久監督が砂頼人選手を「秘蔵っ子」と呼んだ背景には、彼の優れた野球の才能と実績があります。

砂頼人選手は小学6年生の時にU-12日本代表に選ばれ、特にアジア大会での優勝に貢献したことが評価されました。

仁志監督は彼の守備力や試合でのパフォーマンスに注目し、攻守の要として期待を寄せていたため、「秘蔵っ子」と称したのです。

具体的には、砂頼人選手はアジア大会で主に「8番二塁手」として先発し、ピンチを併殺で切り抜けるなどの鉄壁の守備を見せました。

このような活躍が仁志監督の目に留まり、彼の成長を見守る存在となったことが背景にあります。

砂頼人の高校は?

砂頼人選手の出身高校は八戸工業大学第一高等学校です。

彼はこの高校で内野手としてプレーし、特にショートのレギュラーとして活躍しました。

高校卒業後は、亜細亜大学へ進学しています。

現在は、野球を引退されているようです。

おそらく、陰ながら涼人選手を応援しているのだと思います。

両親のサポートと野球への思い

砂涼人選手の家族は、兄弟だけでなく両親の支えも大きな存在です。

両親の支え

両親は、子どもたちの野球活動を常にサポート。

早朝の送迎や週末の試合観戦、遠征時のサポートなど、家族全員で砂涼人選手を支えてきました。

父・善克さんは少年野球チームで指導者として活動していて、少年時代から「基礎を大事にすること」を口癖に指導していたそうです。

母親も食事面でのサポートを徹底しており、体づくりを意識した食生活が砂涼人選手のパワーの源になっています。

兄弟が支え合った高校野球の舞台裏

高校入学後、砂涼人選手は一気に才能を開花させます。

練習で壁にぶつかった時には、兄からの励ましやアドバイスが支えになったと語っています。

試合前には「思い切り楽しめ」という兄の言葉を胸にグランドに立つこともあり、兄弟の絆が精神的な強さにもつながっています。

砂涼人の球歴・出身中学は?

それでは、砂涼人選手の球歴を見てみましょう!

兄・頼人さんの影響もあり、小学1年生から野球を始めました。

砂涼人選手の出身中学校は、岩手県の洋野町立大野中学校です。

中学時代は、洋野リトルシニアに所属。

3番ショートとして全国大会にスタメン出場し、高い守備力を披露。

2024年にはU-15日本代表として出場し、チームの初優勝に貢献しました。


(U-15では、セカンドとして出場)

大会では、特に守備での活躍が目立ちました。

この大会には、横浜高校の川上慧選手もメンバーでした。

砂涼人・仙台育英での活躍

砂涼人選手は、強豪の仙台育英へ進学。

1年生の春にベンチ入り。

春季東北地区高等学校野球大会や宮城大会で活躍してショートのレギュラーを獲得。

仙台育英において、1年生の春からレギュラーは異例の事。

それだけ、守備力が素晴らしいということですね!

甲子園でのビックプレーが話題!

砂選手と有本選手が見せたビッグプレーは、2025年8月14日に行われた第107回全国高校野球選手権大会の2回戦での出来事です。

この試合で、仙台育英の1年生コンビ、二塁手の有本豪琉選手と遊撃手の砂涼人選手が華麗な併殺プレーを披露し、球場を沸かせました。

5回無死一塁の場面で、開星の打者が打った打球が二遊間に飛びました。

有本選手が逆シングルで打球を捕球し、そのままグラブトスで砂選手にボールを渡しました。

砂選手は素早く一塁へ送球し、併殺を完成。

このプレーは、開星の反撃を未然に防ぐ重要な瞬間となりました。

須江航監督は、このプレーを絶賛して甲子園での経験が選手たちの成長に繋がることを強調しました!

砂涼人の特徴は?

砂涼人選手の特徴を紹介します。

守備

砂涼人選手は身長170cm、体重65kgと小柄ですが、その体格を活かしたプレースタイルが特徴です。

「守備職人」として知られ、広い守備範囲と堅実な守備が評価されています。

特に、流れるような捕球からスローイングに繋げる動きが得意で、難しい打球にも冷静に対応できる能力を持っています。

攻撃

打撃面でも安定した成績を残しており、主に8番の打順で出場。

打率は約.292で、対左投手に対しては特に強い傾向があります。

彼はバッティング強化にも力を入れており、将来的には打撃でもチームに貢献できる選手を目指しています。

砂涼人の練習方法は?

砂涼人選手は、守備力向上のために以下のような練習を行っています。

砂選手は小学1年生から本格的に野球を始め、毎日欠かさず守備練習に取り組んできました。

この継続的な練習が、彼の卓越した守備力の基礎となっています。

現在は自宅のガレージで体幹や下半身の強化を重点的に行っており、これが守備力向上に寄与しています。

彼は試合を通じて実戦形式の練習も行い、守備力を磨いています。

特に、難しい打球に対する反応や、捕球からスローイングへの流れるような動きを意識して練習。

これらの練習を通じて、砂涼人選手は守備力をさらに向上させる努力を続けています。

まとめ

砂涼人選手は、4人兄弟の三男として育った野球少年です。

兄の砂頼人選手も野球選手として活躍しており、兄弟そろって野球に打ち込んだ経験が、現在の砂涼人選手の強さの源となっています。

家族のサポート、兄弟の刺激、そして野球への情熱が、守備職人に押し上げました。

今後、砂涼人選手がさらに飛躍していく姿を、家族もファンも見守り続けることでしょう。

甲子園での活躍が楽しみです!

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